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2024年7月8日月曜日

親戚の九州大学名誉教授(教育学・児童精神科医)の市長への要望提出をお手伝いしました

 近所の親戚でもある、九州大学名誉教授のお宅を訪ねました。89才の大先輩です。足が弱り散歩は控えていますが、広大な宅地にもうけている家庭菜園は座り椅子を使いながら頑張っておられるとのこと。
 お茶をいただきながらの相談がありました。3月の北九州市の当初予算の行革において、市立美術館別館を閉鎖する提案がされました。先生はそれに反対する意見・要望書を、書留で市長あてに出したとのこと。現職時代の留学でフランスパリで子どもの美術教育を見る機会があり、作品を美術館で直接見ることを大切にしているフランスの教育であったと。
 しかし、市からは、要望書になんの返事もないままでした。返事がないことについて、市の市民意見への対応が納得できないとのこと。
 そこで、お宅のパソコンを使い、市の制度「市民の声」で、改めて美術館別館の再開をもとめる要望書を提出しました。私がお手伝いしました。
 すでに美術館別館は閉鎖されています。しかし、要望書に対する市からの回答(公文書)を楽しみにされています。

 帰りに、先生ご夫婦の趣味のクラシック音楽のLPレコード(全集)を7つ譲っていただきました。

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