お茶をいただきながらの相談がありました。3月の北九州市の当初予算の行革において、市立美術館別館を閉鎖する提案がされました。先生はそれに反対する意見・要望書を、書留で市長あてに出したとのこと。現職時代の留学でフランスパリで子どもの美術教育を見る機会があり、作品を美術館で直接見ることを大切にしているフランスの教育であったと。
しかし、市からは、要望書になんの返事もないままでした。返事がないことについて、市の市民意見への対応が納得できないとのこと。
そこで、お宅のパソコンを使い、市の制度「市民の声」で、改めて美術館別館の再開をもとめる要望書を提出しました。私がお手伝いしました。
すでに美術館別館は閉鎖されています。しかし、要望書に対する市からの回答(公文書)を楽しみにされています。
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